2019年7月高校生「インターンシップ」実施報告

災害復旧工事
(上溝川、寄木川)

  • 2019年4月入社 土木部熊沢(大曲工高卒)が上溝川現場の工事概要について説明

2017年7月22日~23日の梅雨前線豪雨では、秋田県内各地で記録的な大雨となり、

河川の氾濫による甚大な被害が発生しました。

現在、国と秋田県が連携して、雄物川緊急治水対策を実施しています。

当社が施工している横手市大森町上溝川周辺でも築堤や河道掘削等の河川災害復旧

工事が盛んに行われております。

  • 上溝川 高作JV現場:
    図面で施工箇所と本日の作業内容の説明を受ける

  • 上溝川 高作JV現場:
    擁壁の型枠組立作業を見学

  • 上溝川 マルサJV現場:
    杉谷企画管理部長より安全や法令順守の重要性を学ぶ

  • 寄木川現場:
    護岸ブロック積作業を見学

昼 食 会

  • 社長と一緒に
    ランチミーティング

  • 経営者から直接
    今後の業界・会社の展望を伺いました

ドローン操作体験

  • 2019年4月入社 建築部佐藤龍太郎より
    ドローンの操作等の説明

  • ドローン操作に関して:
    実際の機種を前に機能解説

  • 実演風景
    実際にドローンを操縦し、操作の難しさと楽しさを知る

横手地区維持補修工事

  • 座学:
    土木部嵯峨主任より、維持工事の説明

  • 座学:
    国道除雪作業状況

  • 実習研修:
    融雪剤(塩)の土嚢製作作業

  • 実習研修:
    除雪作業で使用する重機を囲んで

  • 実際の重機の運転席は
    普段見慣れないものばかり、熱心に実習

  • 2018年12月~2019年3月までの除雪に
    関するデータなどの説明

  • 本日の実習終了 整列し、お世話になった先輩方へ挨拶


 
 
 

INTERVIEW

インタビュー

QUESTION 01

なぜインターンシップに参加しようと思ったのですか?

  • 出身校の先輩が在籍していることを知り、授業では学ぶことの出来ないことを詳しく教えて頂きたいと思いました。

  • 今年の春から大学生活がスタートしました。今後の学習の指針や自分が進んでいく方向に、何かヒントがあればと思い、参加しました。


 

QUESTION 02

インターンシップに参加してどのような変化がありましたか?

  • 現場の担当者の方から、現場の大変さややりがいを伺い、実際に働くということへのイメージを持つことが出来ました。

  • 自分の目指す建築分野の勉強を、より進めて行こうと思いました。建築工事、土木工事の両方の現場を見させていただき、非常に興味深い一日になりました。

 

QUESTION 03

インターンシップで一番印象に残ったことはどんなことですか?

  • 内装工事で断熱材を張る現場を見学し、隙間の無い様にきちんと貼られている状況が印象に残りました。
    又、不要になった断熱材を資源の効率化のため、リユース(再利用)できないかと考える機会となりました。

  • 土木工事の現場で、社員の方から「ドローン」の説明を受け、実際に機械を持ってみると意外に重さがあり、「ドローン」の利用方法や効果に興味を持ちました。


 

QUESTION 04

これからインターンシップを予定されている方へのメッセージをお願いします

  • インターンシップに参加することで、現場での仕事の様子や、一日の流れを知ることができ、とても貴重な体験をすることができました。「働く」ことを理解する一歩かと思います。

  • 様々な方から、色々なお話を伺うことができ、これからの学習、将来の職業選択に活かせる機会になると思います。まずは参加することが始まりです。

 

 
 
 

MESSAGE

メッセージ
  • MESSAGE 
    平成21年入社 建築部 金 長利


    「建築物を構築する感動を味わってほしい」


    現場では、『安全』が一番の目標であり、無事故・無災害での完成を目指して、日々努力しています。 その取り組みの中で、お客様に『満足』して頂ける建築物を、会社の仲間や協力会社の皆さんと一緒に創り上げています。
    建物が出来上がっていく『姿』、お客様に引き渡した時の『笑顔と感謝』、自分自身が構築したことの『感動』を、是非味わって頂きたいと思います。
    まずは、実際にインターンシップに参加して、色々な事を感じて、学んで、興味を抱いてもらえればと思います。

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